競泳でベストタイムを更新する方法

こんばんは、今日もブログ作者の康介が競泳に関するトピックをお届けします。先日は、水泳ドライランドトレーニングの方法というテーマで記事を書きましたが、参考になりましたでしょうか。

水泳の練習は、プールでやるものと思われがちですが、陸上でのトレーニングも大事です。陸トレの内容としては、主に筋力トレーニングになります。大胸筋などの大きな筋肉を強化したり、フォームの安定化を図るために、バランスボールを使って、体幹を鍛えたりします。

ストリームラインやフォームが安定しないと、水の抵抗で推進力にブレーキがかかってしまいます。当然のことながら、減速や失速してしまうので、タイムも伸びません。安定したフォームのストロークで、推進力を無駄にせず泳ぐことで、自己ベストタイムを出すことができます。これは、クロールにかかわらず、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライにも共通します。

ある程度、タイムが伸びたら、なかなか自己ベストが更新できなくなることがあります。インターバルを調整して、泳ぎこんでも成果は得られないでしょう。そういう場合は、藤森善弘の水泳ベストタイム更新プログラムがおすすめです。

前回の記事では、藤森善弘の水泳ドライランドトレーニング教材を紹介しましたが、自己ベスト更新のための競泳教材も販売されているのです。さすが、日体大水泳部のコーチだけはあります。水泳ベストタイム更新プログラムは、2軸泳法を学ぶ水泳教材です。2軸泳法は、藤森善弘が考案した泳ぎ方で、4泳法に使えるので、どのようなスイマーにもおすすめできるDVDです。

タイムが伸び悩んでいる人は、藤森善弘の水泳ベストタイム更新プログラムにて、2軸泳法を学んでみるといいですよ。最近は、スポーツ界の不祥事が相次いで発覚して、ニュースになっていますね。直近だと、駅伝が話題になりました。

この流れは近い将来、水泳にも飛び火するかもしれないと危惧しております。2020年には、東京オリンピックもあることですし、水泳界には何事もないことを祈るばかりです。