クロールの筋トレ方法

どうも、ブログ作者の康介です。土日は仕事が休みなので、スポーツジムのプールで、クロールの泳ぎこみを行っていました。水泳やマラソンのような競技では、継続が大事になってきます。筋力以外にも、心肺機能を維持する必要があるからですね。しばらく間が空いてしまうと、身体がキツく感じます。そういう場合は、無理をせず取り組むのがいいでしょうね。

さて、今日の記事はクロールの筋トレ方法というテーマで書いてみようかと思っています。クロールのスピードアップを図るためには、筋力トレーニングが必要ですが、どのような筋トレ方法がクロールに効果的なのかという話です。水泳のための筋トレは、プールでなくてもできるので、自宅でも実践可能なのがメリットです。水泳の陸上トレーニングは、ドライランドトレーニングという呼称もあるくらいです。

クロールで鍛えたい筋肉は、ストロークを強化するための大胸筋と広背筋になります。簡単に言えば、胸と背中の筋肉です。縦方向に水をかくために使われる筋肉ですね。大胸筋と広背筋を鍛えるためには、ダンベルプルオーバーが有効です。

ダンベルプルオーバーの筋トレメニューとしては、15回を1セットとして、3から5セットをこなしています。水泳のための筋トレでは、あまり重量を重くせず、回数をこなすようにするのがコツです。ダンベルプルオーバーでは肘の角度で負荷がかかる筋肉を変えることができます。肘の使い方がダンベルプルオーバーのポイントなのです。

ちなみに、ダンベルプルオーバーの動きは、トレーニングチューブでも可能です。ダンベルや鉄アレーを持っていない場合は、トレーニングチューブを購入するのもありだと思います。トレーニングチューブなら価格も安いですし、収納も簡単なので、筋トレ初心者には、おすすめの筋トレ用品です。今日は、クロールの筋トレ方法について書いてみました。参考にしてみてくださいね。